


さぁ、スキルアップを始めよう


京都フェニックス
ゴールデンエイジ
スキルアップスクール

2025年6月より
小学校4年生から受付開始
火曜日校・土曜日校で
スクール実施!
ゴールデンエイジスキルアップスクールは、開校から2年以上が経過し、多くの皆様にご参加いただいています。
毎回たくさんのスクール生が、それぞれの目標に向かって楽しみながらスキルアップに励んでいます。
より良い環境で練習に取り組んでいただけるよう、2025年6月よりスクールの日程および会場を変更し、練習環境のさらなる充実を図りました。
夏場の熱中症対策にも配慮し、冷暖房を完備した施設を中心に活動していますので、年間を通して安心して練習に取り組んでいただけます。
スクールは「火曜日校」と「土曜日校」を設けており、ご家庭の予定や他の活動に合わせてお選びいただけます。
また、「もっと練習したい」「さらにスキルアップしたい」という選手は、火曜日校・土曜日校の両方に参加する週2回での入会も可能です。
それぞれの目標や生活スタイルに合わせながら、ぜひ京都フェニックスのスキルアップスクールで一緒にレベルアップしていきましょう。
スキルアップクラス
ビギナークラスを新設!
【スキルアップクラス】
ミニバスなどでの経験があり、基本的なスキルを身につけている選手を対象としたクラスです。
「個人スキルをさらに伸ばしたい」
「所属チームの練習に加えて、もっと練習したい」
「実戦で使える技術を身につけたい」
といった選手におすすめです。
※スキルアップクラスをご希望の場合でも、現在の技術レベルや練習内容との適性を確認したうえで、コーチの判断によりビギナークラスをご案内する場合があります。
【ビギナークラス】
これからバスケットボールを始めたい初心者の方や、経験はあるものの、もう一度基礎からしっかり身につけたい選手を対象としたクラスです。
「バスケットボールを始めてみたい」
「ドリブル・パス・シュートなどの基礎を身につけたい」
「基本動作を見直して、さらに上達したい」
といった選手におすすめです。
一人ひとりのレベルに合わせながら、基礎を大切に丁寧に指導していきます。
※体育館を1面のみ使用する場合や、参加コーチが1名の場合など、練習環境によってはスキルアップクラス・ビギナークラス合同で練習を行う場合があります。

スクール詳細
01.場所
お問合せください
02.会費
年会費:5,000円
入会金:8,000円
更新料:5,000円
月会費:6,000円
火曜・土曜どちらも10,000円
03.曜日
火曜日校・土曜日校
※「どちらか入会」or「火曜・土曜どちらも入会」を選べます
04.時間
火曜・土曜とも
19時〜21時
05.対象
小学校4・5・6年生
・練習では、5号球・6号球・7号球を使用し、ゴールの高さは一般カテゴリーと同じ3m05cmで行います。
・個人スキルの向上を目的としたスクールのため、チーム戦術やチームプレーを中心とした練習は行いません。ドリブル・パス・シュート・身体の使い方など、個人技術の向上に重点を置いて指導します。
・当スクールでのJBA選手登録は行いません。そのため、現在ミニバスチームに所属しているお子様もご入会いただけます。
・保護者の皆様に、練習準備や当番などのご協力をお願いすることはありません。送迎以外のご負担なくご参加いただけます。

スクール紹介
京都市内でU15カテゴリーを中心に長年活動している「京都フェニックス」が運営する、小学生を対象としたスキルアップスクールです。
当スクールでは、ミニバスの通常練習だけでは十分に時間をかけにくい「基礎技術」に重点を置き、一人ひとりの課題に合わせた指導を行っています。
ドリブル・パス・シュート・ボールハンドリングなど、バスケットボールに必要な基本技術をしっかり身につけることで、中学校進学後もU15カテゴリーで活躍できる選手へと成長することを目指しています。
小学生年代は、技術・運動能力ともに大きく成長する時期です。経験者はもちろん、これからバスケットボールを始めたい初心者のお子様もご参加いただけます。
開校以来、複数のミニバスチームからも多くのお問い合わせをいただき、現在では約50名の選手が参加するスキルアップスクールへと成長しました。
また、2025年度より練習環境をさらに充実させ、男女ともに小学4年生から受け入れを開始しています。
夏場の熱中症対策にも配慮し、冷暖房を完備した施設を中心に練習を行っていますので、年間を通して安心してバスケットボールに取り組める環境を整えています。
「ドリブルがなかなか安定しない」
「シュートが左右にブレてしまう」
「もっとボールを上手に扱えるようになりたい」
「中学生になるまでに、しっかり基礎を身につけたい」
そんなお子様一人ひとりの課題に寄り添いながら、ワンランク上の基礎技術の習得を目指して指導しています。
もっと上手くなりたい。
中学校でも活躍できる選手になりたい。
そんな気持ちを持つ皆さんのご参加をお待ちしています。
まずはお気軽に体験練習へお越しください。
毎年京都フェニックススキルアップスクールからU15クラブチームへの内部進級している選手がいます。
京都フェニックススキルアップスクール生の小学6年生には U15クラブチームの優先体験が可能です。
主な練習内容
身体の使い方・姿勢の指導
オフェンス・ディフェンスの練習では、毎回「パワーポジション」や「ジャブポジション」など、プレーの土台となる基本姿勢を確認しながら指導しています。
ハンドリングスキルだけを身につけるのではなく、身体の使い方や姿勢、重心の置き方まで意識することで、プレーの安定性やスピード、力強さが向上します。
正しい姿勢と身体の使い方を身につけることが、その後のドリブル・シュート・ディフェンスなど、あらゆるプレーのレベルアップにつながると考えています。
ドリブル・シュート・パスの基礎指導
【ドリブル】
指先でボールをコントロールする感覚を身につけ、安定したドリブルの習得を目指します。
ボールハンドリングの基礎を繰り返し練習することで、左右どちらの手でも正確にボールを扱える力を養い、実戦で使えるドリブルスキルへとつなげていきます。
【シュート】
指先でボールをコントロールする感覚や、正しいシュートフォームを確認しながら反復練習を行います。
一人ひとりのシュートにおける課題を明確にし、フォーム・身体の使い方・ボールの軌道などを確認しながら改善に取り組み、シュートの安定性と成功率の向上を目指します。
【パス】
対面での基本的なパスから、正確に相手へボールを届ける技術を身につけます。
止まった状態でのパスだけではなく、動きながらのパスや実戦を意識したパストレーニングにも取り組み、状況に応じて正確なパスを出せる力を養います。
対人練習・バスケットIQの向上
基礎ドリルは、すべて「1対1の実戦」を想定して行います。
単に決められた動きを繰り返すだけではなく、ディフェンスの位置や動きを見ながら、自分で状況を判断し、最適なプレーを選択できるスキルの習得を目指します。
また、中学校進学後のU15カテゴリーでも通用するよう、試合の中で必要となる動き方や判断力を早い段階から身につけられるよう指導しています。
「技術を身につける」だけでなく、「試合の中でその技術を使える選手になる」ことを大切にしています。

スクール理念
ゴールデンエイジと呼ばれる育成世代の子どもたちが、バスケットボールに触れ、その楽しさや魅力を感じられる環境をつくること。
そして、バスケットボールを「もっとやってみたい」「もっと上手くなりたい」と思えるきっかけを提供し、一人でも多くの子どもたちがバスケットボールを長く続けていけるようサポートしていきます。
バスケットボールを通じて子どもたちの可能性を広げ、次の世代を担うプレイヤーを一人でも多く育成することを目指します。
スクール開校と名前に込めた想い
2016年に日本でB.LEAGUEが開幕し、現在ではU15・U18カテゴリーにおいても、学校の部活動だけでなくクラブチームが参加できる大会が開催されるなど、バスケットボールを取り巻く環境は大きく変化しています。
その一方で、中学校における部活動の地域移行や少子化などの影響により、今後バスケットボールに触れる機会が減少し、競技人口の減少につながることも懸念されています。
特に、身体能力や運動能力が大きく成長する「ゴールデンエイジ」と呼ばれるU12世代は、小学生年代ではミニバスケットボールを中心に多くのチームや指導環境があります。
しかし、中学校へ進学すると、使用するボールの大きさやゴールの高さなど競技環境が変わります。
また、学校部活動から地域クラブへの移行が進む中で、「もっとバスケットボールを続けたい」「もっと上手くなりたい」と思っている子どもたちが、安心して継続できる環境を整えていくことが重要だと考えています。
そこで京都フェニックスバスケットボールクラブでは、U12世代を対象に、将来のU15カテゴリーを見据えたスキルアップスクールを開校することといたしました。
ボールやゴールについても将来のカテゴリーを意識した環境の中で、基本技術はもちろん、判断力・身体の使い方・個人スキルなどを身につけ、中学校年代へスムーズにステップアップできる選手の育成を目指します。
「バスケットボールが好き」という気持ちを大切にしながら、一人でも多くの子どもたちが中学生、高校生、そしてその先までバスケットボールを続けてくれること。
そして、将来活躍するバスケットボール選手の育成に少しでも貢献すること。
それが、京都フェニックスがこのスクールを立ち上げる想いです。
京都フェニックスバスケットボールクラブ
代表 植田 寛
